上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気になっていた、ひん尿について外科の先生に相談したら(消化器の先生に言うのを忘れていた)院内紹介で泌尿器科の診察を勧められました。

初めての泌尿器科なので、ドキドキでした。

何をされるのか不安もありました。外科の診察が終わって、泌尿器科へ。

まず、検尿から始まりました。結果が出るまで30分ほどかかるという事でした。がしかし1時間待っても呼ばれず、会社から2時間もらった時間のリミットでさらに2時間外出を延長してもらいました。

11時30分ころようやく呼ばれて診察室へ。

医師の問診と続き、エコーで前立腺の検査と触診。パンツをぐっと下げて超音波の検査です。痔の手術などもやっているのでそんなに恥ずかしいとは思いませんでしたが、次の触診で膝を抱えてお尻に指を入れて前立腺の肥大がないか触ってみるのだそうです。これには少し驚きました。でも痔の診察も似たもんですよね。肛門鏡なんぞ突っ込まれるし。

以上の検査の結果、少し肥大があるとのこと。しかし、これがひん尿の原因かどうかははっきりしないので、さらなる検査が必要とのこと。

まず、おしっこの勢いの検査とおしっこの量の検査(排尿日誌なるものがあって2日間記録して持ってい行く。)
さらに残尿の検査と、前立腺にがんが無いかを調べるの採血を1週間後に行うとのこと。

又1つ病歴が増えてしまった。でも、しっかり治そうと思う。

腸管ベーチェットも今のところステロイドのおかげでうまく調整できているし、心臓の具合も多少の痛みはあるものの、発作といえるような激しい、長い痛みは無いし、糖尿に関しては、一般人と変わらない数値でいる。

やはり健康は素晴らしいと思っています。異常があれば早めに治す。これまでいろんな病気を体験してみて感じる事です。

私ももう57歳と考えないで、まだ57歳と考えようと思います。早く病気を(治らないにしても)静めて、いっぱいやりたい事をやっていこうと思います。
          

レンタルバイク


にほんブログ村 病気ブログ ベーチェット病へ
にほんブログ村    クリックをお願いします。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kirajii.blog.fc2.com/tb.php/53-2b6de59f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。